新着記事

プレコンセプションケア

「受胎前ケア」ではなく「ケア」を プレコンサポーターテキストブックを読む②

秋田県をはじめ、全国の自治体で進む政策「プレコンセプションケア(受胎前ケア)」について、医療人類学者の柘植あづみさんとともに考えるシリーズの2回目です。 日本の公的プレコンセプションケア(プレコン)という政策には、障害のある人やマイノリティ...
プレコンセプションケア

「障害」へのまなざし プレコンサポーターテキストブックを読む①

今回は、秋田県をはじめ全国の自治体で進む「プレコンセプションケア(受胎前ケア)」という政策についての記事です。いまの日本の公的プレコンには、障害のある人やマイノリティの存在を排除しかねない側面があることを、とくにプレコンに携わる立場のみなさ...
性、ジェンダー

過去のことだと言えるだろうか

最も若い被害者は、13歳――誕生日が来ていたら14歳になる女の子でした。 旧優生保護法(1948~1996年)の下、国や自治体によって行われた「強制不妊手術」(子どもを産めなくする手術)。秋田県内の被害者のうち、資料から確認できた人の中には...
性、ジェンダー

手紙

秋田で暮らす、Aさんという80代の女性がいます。 初めて妊娠した時、Aさんは親族から病院へ連れて行かれました。そこで何の説明も受けないまま中絶手術をされ、同時に、子どもを産めなくなる「不妊手術」をされました。 Aさんと夫は、ともに聴覚に障害...
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