新着記事

性、ジェンダー

あたたかい手

4月下旬、秋田県内で暮らす2人の女性に会いました。 一人は60代のAさん、もう一人は70代のBさんです。 2人は若いときに、子どもを産めなくする「不妊手術」をされました。  AさんとBさんには知的障害があり、手術は2人の同意を得ず、強制的に...
プレコンセプションケア

「受胎前ケア」ではなく「ケア」を プレコンサポーターテキストブックを読む②

秋田県をはじめ、全国の自治体で進む政策「プレコンセプションケア(受胎前ケア=将来の妊娠のための健康管理、健康教育を国民に促す政策)」について、医療人類学者の柘植あづみさんとともに考えるシリーズの2回目です。 日本の公的なプレコンセプションケ...
プレコンセプションケア

「障害」へのまなざし プレコンサポーターテキストブックを読む①

今回は、秋田県をはじめ全国の自治体で進む「プレコンセプションケア(受胎前ケア)」という政策についての記事です。いまの日本の公的なプレコンセプションケア(略称プレコン)には、障害のある人やマイノリティの存在を排除しかねない側面があることを、と...
性、ジェンダー

過去のことだと言えるだろうか

最も若い被害者は、13歳――誕生日が来ていたら14歳になる女の子でした。 旧優生保護法(1948~1996年)の下、国や自治体によって行われた「強制不妊手術」(子どもを産めなくする手術)。秋田県内の被害者のうち、資料から確認できた人の中には...
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